活動内容  
ドラマの方言を考える会
方言シポジウム



第1回シンポジウムは、方言指導の実際と「ドラマの方言を考える」というテーマで永六輔氏をお迎えし、森繁理事長の朗読というビッグなおまけ付きで開催されました。あれから10年、各分野の第1線で活躍されている講師をお招きし、さまざまなテーマで続けることができました。2005年7月3日(日)に第10回方言シポジウムが開催されました。当日パネリストに伊奈かっぺい、三遊亭円窓、鵜山仁の各氏を、ゲストに佐藤B作氏をお迎えして、153名が参加してくれました。会のメンバー9名による「七夕さま」を9種類の方言で語りつなぐ「方言びっくり箱」はご参加いただいた皆様に多いに満足していただけるものになりました。

今後も皆様に喜ばれる企画を用意し、活動を続けます。

 


芸術体験広場に参加

新宿区と芸団協が文化協定を結び出来た「芸能花伝舎」で、例年、芸団協が中心になり、芸団協加盟団体が協力し、ゴールデンウィークに子どもたちが鑑賞し体験を行う「芸術体験ひろば」が開催されています。

ドラマの方言を考える会は、清元協会にお願いして、三味線と昔話のコラボレーションを行うなど、意欲的に活動を行っています。
 
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