会報  
日本俳優連合30年史

前史
放芸協の幕開け
一つのきっかけ
秘密会合を重ねた頃
「声の演技権」に関わる要望書
いよいよ設立総会へ
日俳連に引き継がれた精神
俳優団体の大連合構想
正当な権利を主張した先駆者
 
本編
1963年〜1965年
いよいよ本格稼働へ
外国TV放送の杜撰な契約実態
無視されていた芸能人の人権
機関紙「放送人」の発刊
「演技権」を考える
「契約」をめぐる問題
沖縄へのNHK番組提供
芸団協の発足
チャリティ事業の数々
クイズ番組への大挙出演
関西との連携
「俳優の著作権」俳団連の記者会見
名著『忘れている著作権』
名古屋放送芸能家協議会の発足
 
 
1966年〜1970年
新著作権法の草案発表
事業協同組合を目指す
最初の事業はNHKとの団体協約
資金集めはクイズ番組で
新著作権法制定へ
マネージャー協会の設立
ジャンボ機内の外国映画問題解決
関西俳優協議会の結成
 
 
1971年〜1975年
総連合構想から「日俳連」結成へ
初の海外交流
佐々木考丸理事長にバトンタッチ
佐藤栄作首相へ直接陳情
日俳連の初仕事
厳しい俳優の生活実態
FIAのタシケント・シンポジュームに参加
アテレコ問題のルール整備
俳優による初のデモ、そして24時間出演拒否へ
出演料3.14倍に増額し解決へ
芸団協・芸能人年金の発足
新たに取り組む映像対策
所得保証保健の導入
入場税法の改正実現
基準出演料の引き上げ
放送局外の制作ドラマへの対応
第一回芸団協芸能功労者
 
 
1976年〜1980年
インフレとの闘い
FIAのウィーン総会に参加
恐るべき「ライオン事件」
形骸化してきた民放の基準出演料
ヨーロッパの芸能人も苦しい
ヨーロッパ放送業界研修ツアー
外画日本語版のリピート問題決着
日俳連が法人化に向かう
放芸協、日俳連が統合へ
残された問題
FISTVの執行委への参加
新日本俳優連合第1回総代会
放送用アニメのリピート料支払いを強く求める
映画撮影所の「引雑与」改定問題
アメリカでの俳優の大ストライキ
 
 
1981年〜1985年
CM出演協定の締結
放送用アニメの「出演協定」に調印
久松保夫副理事長の死去
制作プロの倒産が示した課題
「貸しレコード」が投げかけた問題点
仇役親睦会の発足
実用静止衛星の打ち上げ成功
芸能人懇親大パーティー
理事長の交代
映像対策委員会の発足
芸能サミットの実現
労災問題への取り組み
毎日新聞による演劇界評価
「著作権おもしろゼミナール'84」の開催
事務局長の米・ソ訪問
「会員協議会」の開催
日本音楽・芸能文化の集い
背景にストックホルム宣言
泣きたくなる役者稼業
 
 
1986年〜1990年
放芸協の発展的解散
カラオケでの映画再使用が問題に
放送番組のビデオカセット市販
声の出演・目的外使用料の料率確定
NHKとの間で解決した事故補償
録画を前提としたテレビ番組の出現
映画議員連盟の発足
売上税導入への反対運動
放送番組のビデオカセット市販で権利処理
ショッキングな実態公表
軽井沢でドラマ・ロケ中に死傷事故
労働省が「安全対策」を通達
殺陣グループのショック
災害をなくすためのシンポ
映画館の入場料割引制度
殺陣対策委員会が発足
民放テレビ局との団体協約
アニメの「白味線取り」対策
芸術文化振興基金のスタート
村瀬事務局長の退職
 
 
1991年〜1995年
アラーム・キャンペーン
方言指導懇談会の発足
再び声優の待遇改善を
映像3団体G)共同の「災害防止提言」
森繁理事長に文化勲章
繰り返されるアニメ決起集会
関西民放テレビ5社との団体協約
映画の二次利用協議会
私的録音・録画に関する議論
「就業中の俳優の災害」調査
日俳連初の公演製作「華と剣」
ノルウェーから二次利用料が
「俳優の未来を考える会」発進
文化庁・二次利用協議会への意見陳述
芸団協・実演家著作隣接権センターの設立
映画対策協議会の結成
アテレコ振興作戦
未払い出演料対策会議スタート
私的録音補償金制度の発足
4年ぶりに事務局長着任
未来交信=俳優の未来を考える会の活動
NHKの方言指導料制度確立
東海地区テレビ7社と団体協約締結
未払い出演料対策会議の成果
北海道の組合員と常務理事が初の懇談
「文化省の設立を!」推進会議が発足
「ランク制度の見直し」議論始まる
がんばろう!!神戸
方言シンポジウムの開始
俳優による「チャリティ美術展」の開催
吹き替え40周年大懇親会
 
 
1996年〜2001年
インターネットに取り組む
俳優にも「労災」適用の道が…
改めて「契約」を考える
オーディション料はどうなった?
姿が見えると権利が消える
総理大臣に直訴
文化庁長官にも
「社会参加の会」が発足
日本赤十字社への献血キャンペーン
チャリティ・ウォークの開始
文化立国に向けて何をするか
森繁理事長 朝日新聞に投稿
「契約労働」の考え方
ユネスコで「実演家の権利」討議
東映動画と日本アニメの問題
外画・動画再放送使用料の個人配分はじまる
「リフレッシュの会」発足
日俳連単独主催のウォーキング
新国立劇場オープン
「映像懇」の設置
新時代に向けての定款改定
NPO法成立
活発になった事業展開
ビデオ映画の著作権、日俳連に帰属
労災保険の適用で俳優に朗報
声優のための国際会議
十嶋赫子事務局員の退職
映像懇における討議の進展
「実演家の人格権」の考え方
俳優も勉強を
日俳連まつり
俳優の著作権を勉強会する会
著作権法・特別功労者に江見氏、村瀬氏
私的録画補償金制度動き出す
フジテレビが独自の団体協約を求める
日本アニメ問題、裁判所へ
方言指導研究会新たな事業展開
事故また事故
テレビでの事故も続く
WIPO外交会議、再び不調に
日本アニメは本格訴訟へ
「演じる喜び 観る楽しさ」
アクションは楽しい
狂言「附子」
外画動画のランク制度改革
日本映画振興基金構想まとまる
文化芸術振興基本法が施行
PREの発足
著作権管理事業法の施行
日俳連の活動条件向上を目指して
「あけぼの」の設置
「俳優の未来を考える会」の再構築
実現を見た地方での活動 関西地区では…
東海地区では…
 
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